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[登録有形文化財]旧陸軍第九師団司令部庁舎・旧陸軍金沢偕行社(国立工芸館)

名   称

旧陸軍第九師団司令部庁舎・旧陸軍金沢偕行社(国立工芸館)

所 在 地

石川県金沢市

年   代

旧陸軍第九師団司令部庁舎
 明治31年(1898)建設
 昭和43年(1968)移築
旧陸軍金沢偕行社
 明治42年(1909)建設
 昭和45年(1970)曳家

文化財区分

登録文化財

構 造 形 式

旧陸軍第九師団司令部庁舎
 木造二階建、桟瓦葺
旧陸軍金沢偕行社
 木造二階建、桟瓦葺

規   模

旧陸軍第九師団司令部庁舎(移築前)
 桁行20.0m、梁間12.7m、延べ面積549.0㎡
旧陸軍金沢偕行社(移築前)
 桁行25.5m、梁間13.6m、延べ面積544.1㎡

業 務 区 分

技術協力・調査

業 務 期 間

平成28年6月~令和元年12月(3年7ヶ月)

業 務 内 容

登録文化財の2棟を解体した後、木造軸組みの保存を図り、外観を復元して、東京国立近代美術館工芸館を石川県金沢市へ国立工芸館として移築整備する事業への技術的助言及び建造物の調査を行いました。

事 業 主

石川県

契 約 先

石川県

工 事 区 分

解体移築整備

工 事 内 容

協力事務所

施 工 者

備   考

メディア  広報誌「ほっと石川」2019秋季号(石川県)

     「北國文華」2020春第83号(北國新聞社)

     「いしかわ大百科」2020年3月29日放送(テレビ金沢)

移築前写真(左から旧陸軍第九師団司令部庁舎、旧陸軍金沢偕行社)