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[伝統木造建築]石川県立伝統産業工芸館塀

名   称

石川県立伝統産業工芸館塀

所 在 地

石川県金沢市

年   代

令和元年(2019)

文化財区分

伝統木造建築

構 造 形 式

木造塀

規   模

延長59.07m、高さ2.79m

業 務 区 分

設計監理

業 務 期 間

設計 平成31年1月~平成31年3月(2ヶ月)
監理 令和元年7月~令和元年12月(5ヶ月)

業 務 内 容

伝統産業工芸館の成巽閣との敷地境界に立つ木造塀(下部石積み)の石積み部分が建築基準法の既存不適格建築物であったため、隣接する成巽閣の敷地境界木造塀の意匠を踏襲した木造塀へ改修する工事の設計と監理を行ないました。

事 業 主

石川県

契 約 先

石川県

工 事 区 分

改修工事

工 事 内 容

既存の木造塀と石積み塀を解体後、木造塀を組み立てました。
木材は能登ヒバ(屋根板のみ米ヒバ)を使用し、鼠漆喰壁で仕上げています。

協力事務所

施 工 者

株式会社長坂組

備   考

改修前